現場

企業や会社でも簡単に出来る環境対策や安全対策|油処理剤について

集中豪雨や台風対策

土のう

日本は台風の通り道です。赤道付近で発生した熱帯低気圧が徐々に発達して日本近海まで北上する頃には、大型の台風になっていることがよくあります。台風の影響で大雨になり、川の水が氾濫し住宅をも押し流している衝撃の映像も、ニュースで目にしたことがある人もいるでしょう。住宅は押し流されなかった人も床上浸水ですぐに済むことはできない状況になってしまします。ドアなどの建具のみでは室内への水の浸水は防ぐことが難しいのです。そんな時は土のうが非常に役に立ちます。実際に被災地にボランティアへ行った人も、親水を防ぐ目的で土のうを住宅まで運んだ人や、ジャベルで土や砂を袋に詰めて土のう作りをして被災地に貢献した人はたくさんいます。

日本は最近、集中豪雨や台風が多発しています。そのために住宅や店舗の床上浸水の被害が多くなります。住んでいる地域の川が氾濫したり、下水道が水を処理しきれずに道路まで溢れだしたりと、水による被害は避けることができません。場合によっては住まいを失うことへも繋がり、仮設住宅で暫くの間生活を余儀なくされることもあります。そこで、少しでも被害を小さくするために土のうは必要です。そもそも、このような緊急事態には迅速な対応が大事になってきます。最近では、水に五分程度付けるだけで、重量が15キロまで膨れ上がる吸収タイプの土のうも販売されています。普段は軽いので子どもや女の人でも簡単に運ぶことができ、収納する際もかさばることはありません。自分の地域は大丈夫と慢心せずに、もしもの場合に備えておくことが大切です。